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木の家づくり その52 キッチン吊り戸棚 [木の家づくり体験記]

計画時点で、キッチンには相当の収納スペースを設けたつもりでしたが、使ってみると、手元に近い、届くところに収納が少ないことが分かりました。
そこで吊り戸棚を追加することとしました。
キッチンカウンターからのクリアランス、頭が戸棚にぶつからないような距離などは、実際のキッチン作業をシミュレーションしながら、決めました。取り付けの方式などもあれこれ検討しました。
取り付けてみると、気づかなかったこととして
・キッチンカウンターと縦方向のキッチン仕切り壁がピッタリ90度になっていなかった(家具屋談)ので、吊りとだなとの間に隙間が生まれ、かつ、枠に若干歪みが生じた。歪みを防止する材を入れるか、下端材を厚くしておけば良かった。枠は21mm厚シナランバーを使ったが、下端は不燃材仕上げにする必要があり、不燃材(アイカセラール)の厚み3mm分が薄くなっている。
・扉は引き違い、戸車方式としたが、そのため枠との間に隙間があり、なんとなくすっきりしない納まりとなった。下端がちょうど目線に来るので、やや目立つ。
工業製品ではないので、ピッタリと納めることはなかなか難しいと感じました。
しかし、キッチンカウンター廻りは、おかげですっきりしてきました。


取り付け枠の取り付け


枠がついたところ


完成しました


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