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木の家づくり その51 階段手すり [木の家づくり体験記]

階段工事のところで書き忘れました。
2~3階間の手すりは、リビングのインテリアの一部ともなるので、当初はアクセントとして素材、色とも木でないものにしようと考えていました。しかし、階段の中柱が切らずにあったので、それを活かし、シンプルな木の手すりとなりました。

柱の背割りを活かして手すりをとりつけています。
また、柱の頂部は、最頂部は丸く、その下は角を残して削られており、手触りよくつかめるようになっています。
いずれも黒木棟梁のアイディアと技です。
階段を通るたびに、みんなこの頭をなでています。やがて黒光りするでしょう。

3階部分は、「司令塔(共用デスク)」の手すりにつながっていくデザインです。
司令塔のデスク周りの立ち上がりは「葦窓」で、ツインカーボに葦を1本1本入れた手作りです。


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