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漆喰壁 その後 [木の家に暮らす]

 和光DHの漆喰壁の仕上げは薄塗り(厚さ2-3mm程度)である。
何かの拍子に打撃が加わると、下塗りから剥離して、はがれ落ちてしまうことがわかった。
小さい剥離なら簡単に補修できるが、大きなものはやや手間になる。

階段漆喰はがれ.jpg

 階段の部分。掃除機の先が当たったりしたのだろう。ひと手間増えるが、階段にも幅木を付けるべきであろう。
 壁に想定外の衝撃が加わると(硬いものがぶつかるとか)、剥離して崩れてしまう。
下塗りは堅固にできているので、上塗りと下塗りの密着性を高める何かがあると良いと思われる。

 階段柱と壁の取り合い。
階段柱漆喰隙.jpg
 小さな隙が生じている。夏に補修すると冬には乾燥して隙ができたり、一方冬に補修すると夏にはその隙が縮まりすぎて崩れたりと、木は生きて呼吸し、伸縮を繰り返しているので扱いが難しい。
一方、そこが良いところでもある。

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